プロフィール

当ブログ「いろはのおと」は3児を育てるママブロガーいろはが運営しています。

ウェブサイトの「いろはのおと」には、妊娠出産育児を通して色々と調べ魔になって蓄積した生活の知恵ノート的な「いろはnote」という意味と、音楽好きで現在もボーカリストとして活動している私の個性を出したいという意味で「いろはの音」という2つの意味を込めました。

このブログの主な内容

  • 出産育児を通じて経験したことや育児用品のリアルな口コミ
  • 幼児教育のリアルな体験談
    (七田式教育、DWE ディズニー英語システム、ヤマハ音楽教室、公文 書き方教室など)
  • アレルギー児の食や負荷試験の情報、
  • 時短家事に役立つ電化製品
  • リフレッシュのために密かに(?)食べたり飲んだりお取り寄せした美味しいもの
  • 音楽活動ライブ参加の履歴(半分くらい自己満足?)
ブログって顔が見えないのでどんな人が書いてるの?と気になりますよね。生い立ち、仕事、趣味、現在の状況など自己紹介していきたいと思います。ちょっと長いので興味のあるところだけでも読んでいってください。

このブログを書いている人

  • 1980年代生まれ アラフォー 関西在住
  • 小幼乳児 男児3人のママ 5人家族
  • 趣味 歌うこと ライブに行くこと カフェ巡り おうちカフェ 北欧雑貨
  • モットー 明日やろうはばかやろう
    良いものを少しでもお得に買って長く使う
  • 好きなアーティスト  洋楽 Carole King, Tuck and Patti
    邦楽 Mr.Children 澤田かおり

自己紹介

ブログをはじめたきっかけ

もともとブログを書くことは考えてもいなかったのですが、IT関係の主人がいくつかサイトを運営していてその流れで「ブログ書け!」と5年以上言われていました。当時は産後で忙しいのもあり楽天ブログをちょろっとしてみたものの「私みたいな普通の主婦が何書くの?」と思っていました。

読む見る専門のInstagramやtwitterやブログは主婦の方の有益&共感できる情報の宝庫で、やると(買うと)決めたら凝り性の私は調べ魔のとなりリアルな口コミを参考にしていました。リアルな口コミを参考にしてもその人は自分ではないので、失敗することももちろんありました。買い物を繰り返していくうちに自分物差しで口コミを測れるように。

子供が3人産まれていつのまにか新米ママから乳幼児のステージではベテランママだねと言われるように。出産、新生児期、乳児期、幼児期、小学生、とそれぞれ2~3回経験しているので気がつけば慣れていました。

情報収集力もあがり、同年代の友人や新米ママに聞かれる機会も増え、「この商品やサービスのメリットはここでデメリットはここ。こうゆう人には向かないかも」「子供がこういう時はこういう予防行動を取っておくと役立つかも」などいつの間にかさらさらと口から出るようになりました。参考にしてくれる友達もいて私のように情報を探している人に向けて発信できればと思うようになりました。

幼児教育について

それから私自身はそうでもなかったのですが、割と教育熱心な地域に住んでいて習い事の選択肢がたくさんで。もともと幼児の英語教育の仕事に関わっていた経験もあり、幼児教育にも興味が出て調べ魔になっていくつか始めました。

七田式教育、DWE ディズニー英語システム、

ヤマハ音楽教室、公文 書き方教室 など

習い事は多すぎると子供も疲れてしまいます。とはいえ、幼児の頃にこそ伸ばしてあげたい能力もあるというのが一説で。全てを全力でやっていると子供も自分も疲れてしまうので、工夫しながら取り入れています。

時短家電の取り入れ

そして、子供が増えるごとに全てを効率化させていかないと家がまわらなくなり育児用品や時短家事のための家電もどんどん増えていきました。

ちなみにうちはワンオペ時間が割と長い方なので、家事は出来るだけ手抜き&時短を目指しています。はっきり言うと料理洗濯掃除どれも得意じゃないです。やらなければいけないことなのでやりますが、楽して器用でもないのでどんくさいことも山ほどしてきました。1番嫌いな家事は洗濯物を畳むことです。これはまだ時短家電がありません。

家電好きの父の影響もあり、時短家事を目指す家電もたくさん取り入れています。父は家電のカタログを読むのが趣味?というほど詳しい人でした。主人は何でも良いというタイプなので結婚の時の家電選びは父としました。嫁入り道具ではなく嫁入り家電(笑)でした。

父からは、最新機種を買うか型落ちを買うかの見極め、いつ買うかなどたくさん学びました。また父は良いものを長く使うポリシーで、私も同じように良いものが欲しい!だけど若くてお金もない!となり、その為にはどうやって少しでもおトクに買うかを研究しました。当時はメジャーでなかったポイントサイトの経由や、楽天市場のポイントアップ期間のキャンペーンの併用や、オークションの利用など工夫して、実質何円で買えたか、補償は最良の形で付けられているかなど考えたり計算することが大好きでした。

音楽の活動歴

そして、私は20年以上、バンドやピアノとのデュオで歌を歌っています。OLとして仕事はしていたので趣味であり、歌のお仕事(CMや公共施設でのイベントなど)もあったので副業でもありました。第1子を妊娠してからは音楽活動もだいぶ少なくなりました。現在もたまにイベントなどで歌っているのですが、ライブは子供が熱出たから休みます、とはできなくて。

有難いことに友人知人でも聴きたいと言ってくれる人がいて、今後の音楽活動をどうしようか葛藤しながら数年間生きていました。周りにプロアマ問わず、音楽を仕事にしている人や趣味で続けている人もたくさんいて、その人たちに録音や録画をWebにアップロードしてみては?と提案されてはっとしました。

今まで色んな場所で歌ってきた映像が散らばってWebにアップロードされたりはしているのですが、自分発信ではないのでこれからはそれを少しずつしようかなと考え中です。

歌に関してはアーティストページとしてウェブサイトを持つのが正しいのかもしれませんが、アーティストの時間より主婦でありママである時間が長い私は、まずは自分のことを「いろはのおと」で発信していきたいと思います。

 

音楽活動記録

幼少期
洋楽邦楽問わず音楽好きな両親
父がギターで弾き語り
ピアノを習うがなぜかソルフェージュメイン

小中学生
両親と毎週カラオケで歌う
父の歌がとにかく上手くて尊敬&目標
中学でピアノをやめる
先輩にバンドに誘われ震災復興コンサートで人前で初めて歌う
通信のボイストレーニング受講開始
洋楽を聴きあさる 邦楽はMr.Childrenにはまる

高校
バンド結成
学園祭や市内のイベント、ライブハウスで演奏

大学
念願の軽音楽部に入りバンド活動
ホーンセクションのいる大所帯バンド、ピアノとのデュオなど
年間10~20本くらいライブ
通学のボイトレに通う

社会人
シフト制の仕事で音楽活動は頻繁に出来ず
いくつかバンドに所属しイベントやジャズフェスなどに出演
プロで活動されている方の紹介やお誘いで、仕事として市が主催の公民館でのイベントや、ショッピングモール、企業のCMソングを歌ってギャランティをいただくように

妊娠中&出産後
音楽を聴く時間なし
おかあさんといっしょの歌をたくみお姉さんの声に重ねてはりきって歌う(たくみお姉さん、だいすけお兄さん世代。あつこお姉さん、ゆういちろうお兄さんも現在進行形でお世話になっています)
ボーカルレッスン再開
家で歌の練習をすると声が大きいのか、うるさーい!と息子に嫌がられる
ある日、仮面ライダー&ゴレンジャー系の歌を全力で歌ったら息子に褒められる

産後も何度かライブはしたものの、準備不足で不完全燃焼もあり…。
子供が熱を出して後ろ髪ひかれつつライブに出演したことも。

目標は2019年にYouTubeでチャンネル開設 顔出しはしない予定
好きな日本語の曲や、結婚式の余興などでリクエストで歌った名曲などを歌います
自分の好きな洋楽は割とマイナーなのでほぼ需要がないだろうと言われました。(笑)
音楽をアップロードするようになったらリンクをお伝えしようと思うので興味のある方は覗いてみてください。

まなびとしごと

そんな私ですが仕事はまったく音楽とは関係ありません。
就職活動時期はまさに終章氷河期と言われる世代の学生でした。
採用予定人数がとにかく少ない。前年は50人採用していて今年は2人などもザラでした。
在住エリアでは比較的有名な私大に通っていましたが、所属していた文学部の英文科は正社員で就職の内定率は低かったです。身近なグループでも正社員内定は6人中3人でした。

まなびとしごと

小中高 公立普通科

大学 私学の英語英文学科へ
大学3年生終わりに1年休学してカナダへ留学

就職(新卒)
新卒で語学スクールを運営する企業で勤務 約4年
経営が傾き給料3ヶ月未払いで倒産 (その後、国から8割払われました)

事務のスペシャリストを目指したいと一念発起
失業給付を受けながら、外資系企業の日本法人で外国人社長秘書 週3の派遣から正社員へ

この頃 簿記2級 取得 FP3級 取得

リーマンショックで外資系企業の業績悪化
親会社が工場閉鎖、事業縮小しているのを聞き再度転職を考える

社労士取得を見据え総務人事系の教育訓練給付金講座を受講
実務講座で1ヶ月勤務した社労士事務に声をかけてもらい継続勤務することに

転職(紹介で)
外資系ファニチャー企業のHR(人事職)へ
アドミニストレーターとして社会保険手続、給与計算、新規店舗の採用業務などに携わる

産前4週くらいまで勤務し、出産後も何度か声をかけてもらいちょこちょこ働いていました。外資系企業はさすがに制度が整っていて、有給は100%取得目標、時短勤務あり、在宅勤務と併用可能と有難い環境。パパ達ももちろん育休(パタニティリーブ)を当たり前のように取得するような職場。

ただ人事職は締め日厳守で、期日までの日数も短い仕事が多く、子供の体調関係なく出勤しないといけない状況もあり、職場までの距離も考えると(通勤片道1.5h)育児との両立は厳しく感じられました。実際、活躍しているワーキングマザー達は実家の協力があったり、夫婦で同じ職場で調整したり…などでした。

第三子出産後

3人産んでこれ以上はもうないなという状況で約1年経ち、今後の自分と仕事について考え在宅での仕事を選択肢にいれることに。よっぴ式のブログ講座を受講して、ようやくブログ開始!